ハイレベ撃沈。中学受験ってこんなに難しいの?
わが家は兄弟が多くて、塾の送迎はとても現実的ではありません。
そこでまずは、「自宅でしっかり勉強の習慣をつけよう」と思って、ドリル学習から始めてみることにしました。
いろいろ調べて、「中学受験を考えるならこのレベルは必要」とよく紹介されていた問題集を購入。
算数は《ハイレベル問題集500》、国語は《ハイレベ100》を選びました。
子どもは、小1と小2の春休み前。それぞれ進級前のタイミングです。
ところが…。
全然できない!!!
ほんとにびっくりするくらい、手が止まる。特に算数。
1ページに1時間以上かかるのに、ほとんどがやり直し。
文章題を読んでも、何を問われているのかピンときていないようで、最初は何とか一緒に取り組んでいましたが、だんだんお互いしんどくなってきて…。
「これ、子どもが潰れるかも」と思って、いったん諦めました。
やっぱり、いきなり背伸びさせすぎた。
中学受験=ハイレベルな問題集って思い込んで、子どものレベルに合っていなかったんですよね。
それからは、もっと基礎的で、子どもが取り組みやすいドリルを探すことにしました。
「できた!」の積み重ねを大事にしないと、そもそも勉強って続かない。
これは、親としても大きな反省でした。