中学受験て…ほんまにするん?

公立で育った嫁が中学受験ママに。

年長さんでも“考える”を育てたい!きらめき思考力パズル、始めました

【年長でも思考力!】下の子には“きらめき思考力パズル”を選びました

 

中学受験を意識し始めたタイミングで、

「上の子たちだけじゃなく、下の子にも何かできることないかな」と思うようになりました。

つまりは、勉強の邪魔しないように、あなたも何かやっておいて!のイメージです。


とはいえ、まだ幼稚園の未就学児さん。


がっつり勉強させたいわけじゃなくて、

“考えることを楽しむ”経験を少しでも積ませてあげたいなと思ったんです。

 

いろいろ調べた結果…

 

候補に上がったのがこの2つ。

 


📕 なぞぺー(くもん出版
 → ゆるいイラストが可愛くて、ひらめき系パズルが多め。
 「おもしろさ重視」のタイプで、毎日やりたくなる工夫がいっぱい。


📘 サピックスの きらめき思考力パズル(入門編)
 → 数・図形の2冊に分かれていて、まさに“中学受験の土台”っぽい感じ。
 論理的に考える問題が多めで、だけど遊び感覚でできる構成。

 

本屋さんで比べて悩んで、

選んだのは、サピックス

 

悩んだ結果、「きらめき思考力パズル 入門編(かず・かたち)」を購入しました。

 


その理由は

イラストが可愛すぎず、落ち着いてる
解説が親向けにもしっかりしていて、一緒に考えやすい。
将来的に中学受験を見据えて、サピの問題傾向に慣れておくのもアリかも?

 

 

やってみた感想(少しだけ)

初めて取り組んだとき、「なんかクイズみたいやな〜!」と食いつきよい◎
一緒にやると、親の頭も地味に鍛えられる(笑)
1問ずつじっくり取り組むスタイルだから、習慣化しやすい


お勉強っぽくないのに、しっかり“考える”練習ができるのが、このドリルのいいところだな〜と感じました!

 

さてさて飽きずに続けてくれるかな?

教材選び迷子の記録|Z会・算数ラボ・日能研・ハイレベ…いろいろ始めました

中学受験のことを意識し始めて、塾で学力テスト受けて、「じゃあ、今から何をすればいいの?」と考えたときに、やっぱりうちは家庭学習。

 

本屋さんに行くたびに「どれが正解なんやろ…」と、棚の前でフリーズする日々だったけど、テストを受けて決めた、我が家が夏からスタートさせたドリルはこちらです👇

 

 

✍️ 国語:Z会「グレードアップ問題集 読解」

小1&小2ともに採用。
長文に少しずつ慣れてもらいたくて選びました。
ハイレベ100やエジソンとも迷ったけど、まずは“無理なく続けられる”Z会に。

 

 

➕ 算数:算数ラボ

小1・小2ともにレベル1〜2のものを。
思考力問題の基礎固めとして導入。
「え?どう解くのこれ?」というような問題に慣れておくのも大事かなと。

 

 

➕➕ 小2には…「日能研 1行計算」

計算スピードが明らかに足りない。
処理力をつけるには地道な訓練も必要かと思い、取り入れました。
やってみると意外と楽しんでる!

 

 

➕➕➕ 小1には…「ハイレベ100(算数)」

計算や図形など、バランスよく載ってる。
難しい問題も混ざっているけど、基礎からしっかり理解してもらいたくて。

 

 

 

そして極めつけは…夫のひとこと。

 

「今は、思考力を鍛えた方がいいと思う。」


ん?だれ?あなた誰?????


謎に包まれたアドバイスですが、

真面目に受け止めて選んだ私、偉い。えらい。

ほんと偉い。

 


というわけで、教材選びの夏でした。

やってみた感想や子どもの様子は、また後日まとめてみたいと思います。

【低学年の国語テストが長すぎた件】読解力をつけたくて買ったドリルの話

浜学園のテストを受けたときに感じた、

「読解力、今から鍛えていかないとヤバいかも…」という危機感。

 


そこから「国語のドリルを始めよう」と決めたんですが、いざ探し始めると迷う迷う。

 


SNSやレビューでよく見かけたのが、この3つ👇

 


📘 エジソンの読解力シリーズ
→ 見開きで文章と設問が完結していて、手軽に取り組みやすい。
イラストも多めで、低学年の子でもとっつきやすそう。


📘 ハイレベ100 読解力
→ がっつり中学受験を意識した内容。
問題数も多く、語彙力・記述力までカバーされてる本格派。


📘 Z会の読解ドリル
→ 見た目はシンプル。でも設問の切り口が「考える力」を育ててくれる構成。
難しすぎず、でもしっかり考えさせる良バランス。

 

 

結局、Z会にしました。

 

 

我が家はまず、Z会の「グレードアップ問題集 国語(読解)」を2人分購入。

理由はシンプルで、「まずは無理なく、でもちゃんと長文読解に向き合えるものがいい」と思ったから。

 


文章の長さはそれなりにあるけれど、設問がやさしすぎず、考えさせられる内容。

そして解説ページも丁寧なので、親が一緒に見るときにも助かる。

 

 

 

 


実際にやらせてみると、

1問解くのにまぁまぁ時間はかかるけど、

「最後まで読んで、ちゃんと答えを出す」っていう体験を少しずつ積み重ねていけてる感じ。

 


ハイレベはまた次のステップかなと思って、とりあえずZ会で“読解に慣れる”ところから始めます。

浜学園、偏差値ギリで入塾資格。今入るべきか夫婦で真剣会議

浜学園のオープンテストを終えて、成績表を旦那さんと共有しました。

偏差値は小2で43、小1で48。

国語・算数ともに平均点には届いていないけど、正直、私は「よく頑張ったなあ」と思える内容でした。

 


旦那さんも同じで、

「おお、これは健闘しとるな」って、ちょっと嬉しそう。

 


浜学園って、入塾のボーダーラインは公表されてないんですよね。

でも今回、偏差値48で「入塾資格あり」だったことを考えると、

もしかしたら偏差値30台だと厳しいのかな…?と私は感じていました。

 


でも、偏差値なんてすぐ変動する。

今はギリギリ入塾OKでも、取り組まなかったらあっという間に30台に落ちる可能性もある。

 


だから私は、

「今このタイミングで入塾しといた方がよくない?」と、旦那さんに相談してみました。

 


そしたら、返ってきたのがこの言葉。

 


「30台に落ちてから考える。

今、これだけ健闘できてるなら、急いで入らなくてもいい」

 


…。

 


いや、落ちてから考えるって、落ちたらもう入れない可能性あるやん?

それ、手遅れってやつじゃ…??

 


でも、旦那さんは続けてこう言いました。

 


「そもそも30台になるってことは、浜学園が合ってないかもしれん。

そのときは馬渕や日能研も考えればいいやん」

 


たしかに、それも一理ある。

塾のブランドで選ぶより、子どもに合う環境が一番っていうのは、私もそう思う。

 


だけど、私は「一度入塾資格をもらえた今」が貴重なチャンスだとも思っていて…。

このあたりの温度差というか、タイミングの判断がすごく難しいなあと感じました。

 


今すぐ入れるべきか、

少し家庭学習で様子を見るか。

 


夫婦で考えが違うって、受験ではよくあることなのかもしれません。

 


ちなみに我が家は「とりあえず今は家で基礎力をつける」を選びました。

でも、またすぐ迷いそうな気もします。

【浜学園オープンテスト結果】やっぱりあの子たち、ガチ勢だった。

前回、浜学園のオープンテストを受けに行った話を書きました。


で、受験していた他の子たちを見て思ったのは…


低学年から学力テストを受けに来てる=つまり、そういうこと。

そう、ガチ勢!!!


よう検討したな、うち。笑


でも、今の実力を知ることが目的だったから、結果はどうあれ大きな意味があると思ってます。

 

テスト結果、出ました。

 


小2  入塾許可もらえました!

 

偏差値:43


得点:

算数 50点(平均:65.4点)

国語 75点(平均:80.8点)

合計 125点(平均:146.2点)

 

 

 

小1  こちらも入塾許可もらえました!

 

偏差値:48

得点:

算数 65点(平均:67.1点)

国語 50点(平均:57.7点)

合計 115点(平均:124.8点)

 

 


正直、思っていたよりちゃんと取り組めてるやん!と感じられる内容でした。

“全然できなかったー!”って本人たちは言ってたけど、偏差値30台突入覚悟してたから、ちょっとホッとしたのも本音。


でも、結果以上に驚いたのは――


2人とも、解答用紙の後半が真っ白!!!

 


「これは…もしや?」と思って聞いてみたら、

 


「全然時間が足りなかったー!」

 


とのこと。

 


ほう。

つまりは、処理スピードの問題ですね。

 


解けているところはしっかり正解してる。読解力や理解力がゼロってわけではない。

ただ、とにかくスピードが足りない。

 


これ、ドリルの取組方とか声かけ、ちょっと変えていかなあかんな…と感じたテストでした。

 


次は、家庭学習の見直し編かも?

とりあえず、“受けてみてよかった”と思える経験になりました!

はじめての塾のテスト。結果よりも、大きな一歩。

子どもたちにハイレベのドリルをさせてみたけど、背伸びさせすぎたと反省。

「じゃあ、今の実力ってどれくらいなんだろう?」と考えて、思い切って塾のテストを受けてみることにしました。

 


選んだのは浜学園のオープンテスト。

外部生だけが受けられる無料の学力診断テストで、いわゆる“公開テスト”とは違います。

 


うちの子たちは、今まで「テスト」というものを受けた経験がありません。

「そもそもちゃんと座っていられる?」「問題、最後まで読めるかな…」と、親の私のほうが少し不安でした。

 


受けた校舎では、小1・小2合わせて15人くらいの子がいたそうです。

なんか、みんな賢そうに見える…(笑)

 


ちなみに浜学園を選んだ理由は、夫がかつてお世話になった塾だから。

そして、今後息子たちを通わせようと思っている塾の候補でもあります。

 


テストを終えて出てきた子どもたち。

2人揃って「むずかしかったー!全然できなかったー!」と、声をそろえて報告してくれました。

 


それでも、何よりも「頑張ってきたんだな」と感じられて、私はすごく嬉しかった。

 


説明会の中で、塾長さんがこう言っていました。

 


「勉強が初めての子は、偏差値30とか出ることもあります。でも、それは“今の現実”なだけ。

大切なのは、そこからどうしていくかです。30だからといって、諦める必要はまったくありません。」

 


その言葉に、私もすっと力が抜けた気がします。

 


さて、次回はドキドキのテスト結果編です。

ハイレベ撃沈。中学受験ってこんなに難しいの?

わが家は兄弟が多くて、塾の送迎はとても現実的ではありません。

そこでまずは、「自宅でしっかり勉強の習慣をつけよう」と思って、ドリル学習から始めてみることにしました。

 


いろいろ調べて、「中学受験を考えるならこのレベルは必要」とよく紹介されていた問題集を購入。

 


算数は《ハイレベル問題集500》、国語は《ハイレベ100》を選びました。

子どもは、小1と小2の春休み前。それぞれ進級前のタイミングです。

 


ところが…。

 


全然できない!!!

 


ほんとにびっくりするくらい、手が止まる。特に算数。

1ページに1時間以上かかるのに、ほとんどがやり直し。

文章題を読んでも、何を問われているのかピンときていないようで、最初は何とか一緒に取り組んでいましたが、だんだんお互いしんどくなってきて…。

 


「これ、子どもが潰れるかも」と思って、いったん諦めました。

 


やっぱり、いきなり背伸びさせすぎた。

中学受験=ハイレベルな問題集って思い込んで、子どものレベルに合っていなかったんですよね。

 


それからは、もっと基礎的で、子どもが取り組みやすいドリルを探すことにしました。

「できた!」の積み重ねを大事にしないと、そもそも勉強って続かない。

 


これは、親としても大きな反省でした。